療育・学校・行政との連携
PR

特性の伝え方!園・学校との面談を成功させる3つのコツ

保育園や療育の先生と情報共有するための魔法のメモを手にするお母さんと先生のイメージ画像
yuchiimama
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちわ⭐ゆちぃママです⭐
先生に「これ助かる!」と言わせる。面談を100倍スムーズにする魔法のメモ

「先生に特性をうまく伝えられない…」
「面談で何を話せばいいかパニックになる…」

そんな悩みを解決するために必要なのは
完璧なトーク術ではなく、たったA4用紙2枚の【魔法のメモ】でした。

私は3姉妹の育児中、計7カ所もの連携先に追われ、伝え漏れやパンクを繰り返しては試行錯誤してきました。

しかし、2年間の試行錯誤の末にこのメモを導入したところ、
園長先生から「こんなにわかりやすい共有は初めて!」と大絶賛され、驚くほど手厚いサポートを受けられるようになったのです。

この記事では、忙しいママが今すぐ実践できる【最強の伝え方】
私が実際に使っている【無料テンプレート】を公開します。

この記事を読むメリット

  • 結論: 面談の不安が消え、先生と【最強のチーム】になれる
  • 時短: 2枚のメモを渡すだけで、情報共有が完結する
  • 特典:スマホからコンビニ印刷OK!手書きで想いが伝わる無料テンプレート付き

もう、一人で抱え込まなくて大丈夫。この記事を読み終える頃には、先生と笑顔で手を取り合える準備が整っているはずです✨

1. 先生を味方にする最大のコツ【伝え方の黄金比】

園や学校の先生にわが子の特性を伝えるとき
一番大切なことは【困っていること】と【どうしてほしいか(対策)】をセットで伝えることです‼️

なぜなら、先生が一番知りたいのは【病名】ではなく、【具体的にどう動けばいいのか】というヒントだからです‼️

【結論】先生が助かる!伝え方の黄金比
  • NG: 「音が苦手でパニックになります(困りごとだけ)」
  • OK: 「音が苦手なので、イヤーマフを貸してもらえると助かります(対策)

たったこれだけで、先生の「どう対応しよう…?」という不安が、「こうすればいいんだ!」という安心に変わります👌

私が勘違いしていた【保育のプロ】という壁

実は私、以前は「先生はプロなんだから、言わなくてもわかってくれるはず」と思い込んでいたんです
でもある時、長女のことで園長先生から言われた言葉でハッとさせられました!

「私たちは保育のプロですが、発達の特性や対処法についてはわからないことも多いんです。多人数を保育していると気づけないこともあるので、お母さんから教えていただけるのは本当にありがたいことなんですよ。」

この言葉を聞いて、「そうか、保育士と療育の先生では専門分野が違うんだ!」と気づきました。
先生方も、実は【正解がわからなくて不安】だったんです。

【わが子の専門家】としてヒントを渡そう

性格が一人ひとり違うように、特性の出方や落ち着く方法も、子の数だけ正解があります‼️

【苦手なことはこれです。そんな時はこうしてもらえると、こうなります!】 このセットを伝えることで、保育のプロである先生方は【注意すべき視点】が定まり、スムーズに対応できるようになります。

先生と一緒に二人三脚で歩み寄ることで、そこには新しい【チーム】が生まれます。 結果として、子供が一番なじみやすく、過ごしやすい環境を作ってあげることができるのです♥️

2. 準備して安心!面談を救う【魔法のメモ】

面談で緊張して頭が真っ白にならないために、サポートブック(特性シート)を準備面談当日、緊張して「伝えたかったことの半分も言えなかった…」と後悔したことはありませんか?

それを防ぐ最強のアイテムが、わが子の取扱説明書、
通称サポートブック(特性シート)です‼️

結論から言うと、連携をスムーズにする最大のコツは
A4用紙2枚で情報を使い分けることです。

私はこの方法にたどり着くまで、2年間の試行錯誤を繰り返しました
3姉妹それぞれの連携先(保育園・療育など計7カ所!)すべてに電話で状況を伝えていた時期は、睡眠時間を削っても時間が足りず、頭が回らない悪循環に陥っていたんです。

そんなボロボロだった私を救ってくれたのが、次に紹介する2枚のメモでした。

1枚目:【基本情報】変わらない特性をまとめる

1枚目は、どの施設でも共通で必要なその子のトリセツです。ここは頻繁に変える必要がない、土台となる情報を書きます。

  • 得意なこと・好きなこと: 先生が褒めポイントを見つけるヒント。
  • 苦手なこと・不安定になる前兆: パニックや不穏な動きに早く気づいてもらうため。
  • 家庭で効果があった声掛け: 先生が明日からすぐ使える攻略法

2枚目:【現状共有】「今」の様子を各所でつなぐ

2枚目は、常にアップデートしていく今の姿です。
ここが強固な【チーム】を作る鍵になります。

  • 自宅での様子
  • 療育での様子
  • 園や学校での様子

この2枚を各所に渡しておくだけで、面談時に更新するのは2枚目だけで済むようになります。

魔法のメモが生んだ劇的な変化

  • 時短: 月に何日も取られていた報告時間が、たった1〜2時間に!
  • 連携: 私と園】【私と療育という個別の線が、私・園・療育・相談員という一つの大きな円チームにまとまりました。

たった2枚の紙が、ママの自由な時間と、子供への手厚いサポートの両方を連れてきてくれます✨

🎁 【無料配布】そのまま使える「魔法のメモ」テンプレート

「忙しくて作る時間がない…」「何を書けばいいかわからない」というママのために、私が2年かけて改良したA4用紙2枚のテンプレート無料で公開します

ダウンロードして印刷し、空欄を埋めるだけで、あなた専用のサポートブックが完成します。

ダウンロードはこちら(PDFファイル)

【完璧に書こう】としなくて大丈夫です👌
まずは好きなこと1つ、苦手なこと1つから埋めてみてくださいね。その一歩が、先生との強い絆を作ります📝

✍️ 記入のヒント(記入サンプル)

「何を書けばいいか迷う…」という方は、こちらの見本を参考にしてみてくださいね👇

※画像をクリック(タップ)すると、拡大して詳しく見ることができます‼️


3. 失敗しない!先生に伝わる【3ステップ】

先生を【一緒に子育てをするパートナー】にするための簡単な手順です。
メモを渡す際、少しの【コツ】を意識するだけで、先生はあなたの【最強の味方】に変わります。

結論から言うと、大切なのは以下の3ステップです👇

① まずは【感謝】と【リスペクト】を伝える

まずは「いつもありがとうございます」の一言から‼️
先生を【要望を伝える相手】ではなく、【共に育てるパートナー】として敬意を払いましょう。

  • プロを頼る: 「園での様子はどうですか?」と先に聞き、
    園独自の対応があれば「さすがプロですね!家でも試したいので教えてください」と伝えてみてください✨
  • メリット: 先生の「力になりたい!」というスイッチが入ります⭐
    この「持ち上げ」があるかないかで、その後の連携の深さがガラリと変わります(先生も人間ですから😉w)

② 映像が浮かぶ【実況中継】をする

先生が具体的に動けるよう、様子を実況中継するように伝えます‼️

  • NG: 「パニックになります」❌
  • OK: 「急に大きな音がすると、耳をふさいでその場に固まってしまいます」
    【いつ・どこで・どうなる】を家庭での具体例と一緒に伝えると、園や療育での対応が劇的にスムーズになります⭕

③ 【いい母親】を脱ぎ捨てて相談する

「こうしてください」という命令ではなく、「どうすればいいですか?」
プロの知恵を借りましょう✨

この時、【いいお母さん】を演じる必要は一切ありません!
「つい声を荒げてしまう」「イライラが止まらず涙が出る」など、
今のあなたの限界を正直に吐き出してください!
ママの正直な状態を伝えることで、先生は【お母さんの負担を減らすためのサポート】を本気で考えてくれるようになります✨


4. 【実体験】パンク寸前の私が【チーム】を作れるようになるまで

今の【魔法のメモ】にたどり着くまでは、まさに失敗と葛藤の連続でした。
ここでは、私がどうやって【地獄のような毎日】から抜け出したのかをお話しします。

結論:2枚のメモが【点】を【円】に変えた

結論から言うと、バラバラだった各所とのやり取りが、
2枚のメモを介して【私・保育園・療育・相談員】をつなぐ一つの大きなチームに変わりました。

かつては月に何日も取られていた報告時間は、たった1〜2時間に短縮!!
何より「私一人で頑張らなくていいんだ」という心のゆとりが、最大の収穫でした。

過去の失敗:情報共有に追われる【地獄】の毎日

以前の私は、3姉妹の連携先(計8カ所!)へ、何かあるたびに電話を繰り返していました。 「言い忘れはない?」「どこの先生に何を話した?」と常にパニック状態で、自営仕事は夜中にずれ込み、睡眠不足で頭はボロボロ……。まさに悪循環の極みでした。

【重要】すべての園が【連携】に積極的とは限らない

ただし、現実には厳しい壁もあります。
実は私の三女は、【園側が療育との連携を拒んだ】ことが原因で転園しています。
長女の時も、内定後に事実上の登園制限を言われ、急遽役所に泣きついて園を変更しました。

もしあなたが勇気を出してメモを渡しても、

  • 「うちは連携しません」と拒まれる
  • 「午前中だけなら…」と制限をかけられる といった対応をされたなら、
    それは決してあなたのせいではありません!

    すぐに役所の担当課や相談員さんを頼ってください。
    環境を変えることは、お子さんとママが笑顔になるための【前向きな選択】です。

現在:グループLINEとメモで【最強の時短連携】

今の私はさらに一歩進んで、療育先やショートステイなど計6カ所と【グループLINE】を作成して連携を取っています。

  • 一度の送信で完了: 不安定な様子も、LINE1つで全員が即座に共有
  • 面談結果も一瞬: 【現状共有メモ】を写真に撮って添付するだけ。

各事業所が強みを活かし、全員で娘を支えてくれる。
たったA4用紙2枚から始まった連携が、
今では【私を支えてくれる、最強のチーム】になっています。

5. まとめ:ママが一人で抱え込まないために

発達凸凹ちゃんの育児は、ママ一人で背負いきれるほど軽いものではありません
今回ご紹介した【魔法のメモ】は、ただの書類ではなく、ママの心を守り、
お子さんの良さを引き出すための【チームの設計図】です。

結論:メモは【最強のチーム】を作る第一歩

結論として、この2枚のメモを準備することで、あなたは【孤独な育児】から卒業し、
先生たちと協力し合える【最強のチーム】を手に入れることができます。

  • 基本情報: お子さんの【好き・得意】や【特性】を伝える(1枚目)
  • 現状共有: 今の困りごとや、家での対応をタイムリーに伝える(2枚目)

先生が快く受け取ってくれる【魔法のフレーズ】

メモを渡すときは、先生の専門性を尊重しつつ、
【相談と提案】のスタンスで伝えてみてください

「いつもありがとうございます。家や療育での様子をわかりやすくお伝えしたくて、私なりにメモにまとめてみました。もし先生の使い勝手が良ければ、今後この紙で情報共有させていただけたら嬉しいなと思っているのですが、いかがでしょうか?」

このように【先生の使い勝手】を伺う一言を添えるだけで、相手も【一緒に頑張ろう!】と快く受け取ってくださいます😉👌

最後に:もう一人で悩まなくて大丈夫

もう、一人で悩み、園と療育の板挟みになって、各所への連絡に追われる毎日はおしまいです👌

最初は勇気がいるかもしれませんが、その一歩があなたとお子さんの毎日を劇的に軽くしてくれます。
この記事のテンプレートが、あなたを支える心強い味方になれば嬉しいです😉💗

合わせて読みたい
【体験談】発達障害かも?受給者証申請の流れと相談先まとめ
【体験談】発達障害かも?受給者証申請の流れと相談先まとめ
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
自己紹介
ゆちぃママ
ゆちぃママ
主婦
20年以上育児サバイバルを生き抜く5兄妹ママ☆

16歳で妊娠、17歳で実家頼りなしのシングルマザーを経験。現在は再婚し、長男(22歳)から末っ子まで20歳差の5人を育てる現役ママです(現在5人目妊娠中!)

2人の子の発達障害、4回目の帝王切開、育児ノイローゼ……。数々の壁を乗り越えたからこそわかる「手抜き家事」や「公的支援の活用術」を発信中♪

「どんな境遇でもママは幸せになれる!」をモットーに、多子世帯のリアルな暮らしをお届けします!
記事URLをコピーしました