発達障害育児・特性サポート
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【体験談】発達障害かも?受給者証申請の流れと相談先まとめ

yuchiimama
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こんにちは✨ゆちぃママです⭐

「うちの子、発達障害かも……」と一人で悩んでいませんか? 実はわが家の長女も、3歳の時に1歳児レベルと判定されました。
当時の私は「まだ障害者として登録したくない」という葛藤で胸がいっぱいでした。

でも、正直な思いを相談員さんに伝えたことで、
わが家の場合は【発達障害グレーゾーンとして納得のいくサポートを受けられるようになりました⭐

自治体や担当者さんによって対応は異なるため、
必ずしもすべてが私の時と同じようになるとは限りません
ですが、まずは相談員さんに頼ってみることで、今の不安を「何とかして」くれる道がきっと見つかるはずです。

だからこそ伝えたいのは、診断=障害者】と決まるわけではないということ。

今回は、その第一歩となる【受給者証の取り方】を、私の実体験をもとにまとめました。
この記事が、あなたが一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです❤️

【結論】受給者証を手にするまでの最短ロードマップ

まずは、私が3人の娘たちの受給者証を取得してわかった一番大切な結論からお伝えしますね。

それは、【診断がついたからといって、障害者になると決まったわけではない】ということです。

わが家の三姉妹も【発達障害グレーゾーン】としてサポートを受けています。受給者証は、子供にラベルを貼るためのものではなく、今困っている親子が、適切な支援(療育)をお得に受けるための【優待券】のようなものだと私は考えています。

手続きの全体像は、大きく分けてこのステップですっ👇

ステップやること相談・依頼先
① 相談今の困りごとを話す市役所・保健センター・子育て支援窓口小児科
② 検査発達検査を受ける児童発達支援センター・指定病院・児童相談所
③ 計画「利用計画案」の作成
(相談員が作成してくれる物)
相談支援事業所の相談員さん・自分でするセルフ
④ 申請書類提出と聞き取り調査お住まいの市区町村の窓口
⑤ 取得受給者証が自宅に届く(約1ヶ月〜2ヶ月程度)
  • 【相談・依頼先】の字の色を変更した所は私が実際に相談した場所です
  • 地域によって名称が少し違うこともあるので、まずはお近くの窓口で確認してみてくださいねっ☆

「何から話せばいいの?」と難しく考えなくても大丈夫です。窓口で繋がった相談員さんに今の困りごとを伝えれば、あとの流れは一緒に考えて、とかしてくれます!

まずは、この【最初の相談】をどこにすればいいのか、具体的に見ていきましょう👇

【ステップ1】まずはどこへ?相談窓口の探し方

「よし、相談してみよう!」と決めたものの、
次に悩むのが【結局、どこに電話すればいいの?】ということですよね。

私も当時は、市役所のHPを何度も見ては【教育委員会?】【福祉課?】【子育て支援センター?】
窓口が多すぎて迷子になっていました・・(難しく書かれすぎててわからない・・)

結論から言うと、まずはココ👇


【お住まいの地域の保健センター】
【市区町村の子育て支援窓口】


このどちらかに電話をするのが一番の近道ですっ⭐

ゆちぃママ
ゆちぃママ

私はまず、子育て支援窓口に電話しました。発達のことで相談したいのですが…と伝えると、そこから専門の相談員に繋いでもらえましたよ⭐

窓口を見つける【魔法の言葉】

窓口の名前は自治体によって「こども家庭センター」や「発達支援相談窓口」などバラバラです。もし探しにくい時は、GoogleやYahoo!でこう検索してみてください👇

(あなたがお住まいの市町村名) 発達障害 相談 窓口

これで出てきた場所に電話をかければOKですっ👌
「そもそも受給者証はどこでもらえるの?」と迷っている方も、まずはこの検索で見つかった窓口に電話をかければ大丈夫ですっ⭐

電話で「全部ぶちまけて」大丈夫!

電話をかける時は、立派な説明なんてできなくて大丈夫👍
「言葉が少し遅い気がして不安なんです」
「受給者証について教えてほしいです」
今思っていることをそのまま伝えるだけで、相談員さんは優しく受け止めてくれますっ❤️

大事なお子さんの将来のことなので、
我儘に親としてこの子をこうしたい!
障害者には今はしたくない!など全部ぶちまけてくださいっ⭐
相談員さんにもよりますが、親御さんの意向も聞いて最善な方法を教えてくれたりしますっ❤️

もし「やっぱり電話は勇気がいるな…」と感じたら、


まずは地域の【子育て支援センター】【現在通っている保育園など】
普段遊びに行っている場所のスタッフさんにポロッと話してみるのも一つの手ですよ👍

💡 ここでやっておくと後がラク✨【魔法の質問】

ここが一番のポイントです💡
窓口相談の段階で、【支援相談員さんがいる事業所を教えてください】と、あらかじめリサーチしておきましょう。

後のステップで【支援相談員】さんの存在を知ることになるのですが、
早めに目星をつけておくだけで、その後の書類手続きや更新の負担が劇的に軽くなる可能性があります✨

どこで事業所の情報を聞けるの?

「自分で探すのは大変……」という方は、窓口で以下の場所や担当者さんについて聞いてみてください👇

💡支援相談員の情報を聞ける場所💡

  1. 各区の保健福祉センター(保健福祉課)
  2. 障害者(児)基幹相談支援センター
  3. 児童発達支援センター
  4. 区役所の家庭相談員
ゆちぃママ
ゆちぃママ

私は区役所に家庭相談員さんがいたので、その方から教えてもらいました!自治体によってはいない場合もありますが、まずは窓口で相談できる事業所のリストをいただけますか?】と聞いてみてくださいね⭐

契約するかどうかは【本人の自由】です

支援相談員さんと契約するか、自分ですべて行う(セルフ申請)かは、
ご自身で自由に決めることができます
ちなみに私は、次のようなメリットがあったので契約することを選びましたっ👍

  • 利用料が無料だった(※地域によります)
  • 役所の更新手続きを代わりにしてくれる
  • 【利用計画シート】をすべて作ってくれる

自治体によって仕組みや費用が異なる場合があるので、リサーチの際に合わせて確認しておくと安心ですよっ!

一人で全部手続きをしなくて済むので、私はとても助かりましたっ⭐

【ステップ2】発達検査の予約と受診のリアル

窓口で相談した後に待っているのが、お子さんの特性を知るための【発達検査】です!
わが家の三姉妹は、児童相談所で【新版K式】という検査を受けました!

ここでは、実際に受けてわかった【発達検査の3つのリアル】を、費用や待ち時間の面から詳しくお伝えします👇

1. 知っておきたい!検査の種類と費用の違い

発達検査にはいくつか種類があり、どこで受けるかによって費用が大きく変わります!

一般的に、児童相談所などで受けられる【新版K式】は比較的簡易的な検査として知られており、自治体によっては無料で受けられるのが最大のメリットですっ⭐

一方で、より専門的な病院で受ける【詳しい検査】の場合は、注意が必要ですっ👇

  • 病院によって金額や検査内容がバラバラ
  • 保険が適用されず、自己負担(自費)になるケースがある
  • 予約の際に費用はいくらかかるか】保険適用の有無】を必ず確認しましょう!(場合によっては高額なので忘れずに!!)

実は私も、事前にあちこち電話して費用を聞きまくったんです・・ww
一番安く(または無料で)受けられるのは児童相談所という結論になりました✨

まずは今の状況を把握したい】という方は、お財布に優しい児童相談所からスタートするのが安心ですよ。
※検査結果によっては、さらに詳しい検査のために病院を案内されることもあります。

2. 予約は【3ヶ月〜半年待ち】が当たり前!?

場所が決まったら次は予約ですが、検査は「明日受けたい!」と思ってもすぐに受けられるものではありません。


自治体にもよりますが、予約まで3ヶ月〜半年待ちということも珍しくありません。
私の場合次女の時は半年待ちました・・
一番早かった三女は3か月でした・・

「そんなに待つの……」とショックを受けるかもしれませんが・・・
だからこそステップ1の【窓口相談】だけは、早めに済ませておくのがポイントです⭐

3. 当日の持ち物は【数時間の戦い】を覚悟して!!

検査当日、結果は当日に出ることが多いですが
待ち時間を含めると数時間は拘束されます・・・💦
お子さんが飽きてしまわないよう、しっかり準備して挑みましょう!

💡当日の持ち物リスト💡

  • 飲み物・軽食(おにぎりやパンなど)
  • お気に入りのおもちゃ(音が出ないもの)
  • 時間をつぶせる本やシールブック飲み物・軽食(おにぎりやパンなど)

お腹が空いたり退屈したりすると、お子さんの機嫌が悪くなって検査どころではなくなってしまいます。

ピクニックに行く!】くらいの気持ちで準備していくと、お母さんの心にも余裕が持てますよ。

検査の後はどうする?受給者証に繋げる【診断書】の話

無事に検査が終わったあと、受給者証を申請するためにはもう一つ大切なステップがあります!

児童相談所で【新版K式】の結果が出て、療育に行ったほうがいい】と言われた場合、次に必要なのが医師の診断書です。

わが家の場合は、児相(児童相談所)でもらった検査結果の紙を持って、近くの小児科(町医者)を受診しました。
そこで改めて相談し、【言語発達遅延】の診断書を出してもらいました。

💡申請に必要な2つのセット】💡

  1. 【新版K式】の検査結果
  2. 小児科で書いてもらった診断書】

「大きな病院じゃないとダメかな?」と不安になるかもしれませんが、
まずは近所の小児科で相談してみるのがスムーズですよ。
※小児科によっては出してくれない所もあるかもしれません。

これで書類の準備はバッチリ👍
いよいよ最後のステップ役所への申請へと進みます👇

【ステップ3】役所での聞き取りと受給者証の発行

書類が揃ったらいよいよ最終段階。お住まいの地域の役所(福祉課など)の窓口へ申請に行きます。

役所での聞き取りって何を聞かれるの?

窓口では、担当者さんによる【聞き取り調査】が行われます。基本的には以下の3点について、ありのままを話せば大丈夫です!

💡聞き取りの主な内容💡

  • 今、現状悩んでいること
  • 子供のどんな部分が心配か
  • 今後、どういう風にしていきたいか(どんなサポートを望むか)

私は最初の長女の時は、自分ですべて手続きを行う【セルフ申請】だったので、私と子供の二人で役所へ行きました。

もしパパや頼れる先があるなら、他の兄弟は預けて行くほうが、ママも担当者さんと落ち着いてお話しできるのでおすすめですよ⭐
※自治体によっては【本人の同席】が必須な場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

【必見】支援相談員さんと契約済みなら【丸投げ】もOK⭐

実は、手続きをもっと楽にする方法があります!
私は次女・三女の時には、先に【支援相談員さんと契約を済ませていました。

ゆちぃママ
ゆちぃママ

支援相談員さんと契約している場合は、この役所への申請手続きを「丸投げで全部やってもらえました!

スムーズに進めるコツは、【ステップ1】の窓口相談の段階で、相談支援事業所をどこにするか聞いておくことです。早めに動いておくだけで、その後の負担が劇的に軽くなりますよ!

受給者証が届くまでと【裏ワザ】

申請後、実際に受給者証が手元に届くまでは、私の地域では約1〜2ヶ月かかりました。ですが、届く前でも療育を開始できる可能性があります!

【重要】1日から利用するためのポイント

  • 窓口で【○月から利用を開始したいので、申請月の1日から利用できるようにしてくださいと伝えてみてください!

※これをお願いしておくことで、受給者証が手元になくても、その月から療育に通い始めることができます。
※自治体によってルールが異なるため、必ず窓口で確認してくださいね。

手元に届いたら必ず【日付】をチェック!

届いた受給者証の【利用開始日が希望通りになっているか確認しましょう。
もし違っていたら、すぐに支援相談員さんや役所へ連絡して、訂正してもらってくださいね。

6. 経験者が語る!申請前に知っておきたかった3つの注意点

三姉妹の受給者証を申請してきた中で、「これ、もっと早く知っていれば……!」と痛感した注意点を3つにまとめました

1. セルフ申請】は想像以上にハード!

長女の時に経験したのですが、自分で全ての書類を揃え、役所とやり取りする
【セルフ申請】は本当に大変でした。

後から、支援相談員さんに丸投げ】できることを知って、
「あんなに一人で抱え込まなくて良かったんだ……」と目からウロコでした。


これから申請する方は、ぜひステップ1の段階で支援相談員さんの存在をチェックしてみてくださいね。

2. 検査の予約は【とにかく早くが鉄則

「療育が必要かも?」と迷っている間にも、検査の予約枠はどんどん埋まってしまいます。

わが家も半年待ちを経験しましたが、
今振り返って一番効率が良いと思うのは
【先に児童相談所で検査の予約だけ押さえてしまうことです!

ゆちぃママの裏ワザ!効率重視のスケジュール
  1. まずは児童相談所に電話して検査予約を入れる(3ヶ月〜半年待ちを覚悟)
  2. 検査を待っている間に、ステップ1の相談窓口へ行く

こうすれば、検査を待っている数ヶ月の間に、相談やリサーチを並行して進められます。
忙しいママでも、合間をぬって準備ができるので、
この【予約先取り作戦が一番スムーズだったなぁと今なら思いますっ⭐

もちろん、まずは相談して方向性を決めてからの方が確実ではありますが、
【とにかく早く動きたい!という効率重視派のママは
予約を先に入れるのも一つの手ですよ👌

待ち時間を【安心に変える!見学のススメ

予約をして数ヶ月待っている間に、ぜひやってほしいのが
【自治体の児童発達支援リストをもらって、見学に行くことです!

あらかじめ見学を済ませておくだけで、受給者証が届いてからの療育開始をグンと早めることができます

何より、実際に見学へ行って先生とお話しするだけでも、
「あっ!この先生なら相談しやすいな」と発見があったりして、私はすごく気が楽になりました⭐

💡待機期間中にゆっくりチェックできること💡

  • 各事業所の得意分野や力を入れていること
  • 園全体の雰囲気や、先生たちの対応
  • 通っているお子さんたちの様子
  • わが子との相性

各事業所によって、運動・学習・遊びなど、カラーは本当にバラバラです!
【ただ待つのは不安になりますが、この数ヶ月を見学の時間に充てることで、
ママにとっても新しい発見がある楽しい時間になりますよっ⭐

3. ママの【理想を遠慮せず伝えてOK

役所の聞き取りや相談窓口では、
つい【いいお母さんでいようとして、今の困りごとを控えめに話してしまいがちです。

でも、受給者証はお子さんとママが笑顔で過ごすための権利です!
【今はまだ障害という言葉を受け入れられないという本音も含めて、
自分の意向は遠慮せずすべて伝えてください!
その方が、結果的にご家庭に合ったサポートに繋がりやすくなります👍

まとめ:受給者証は、親子が笑顔で過ごすための【お守り】

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます❤️

受給者証の申請は、正直に言って【やることが多くて大変!】と感じることもあるかもしれません。(実際に大変だと思いますw)
でも、一歩踏み出したその先には、専門の先生たちによる心強いサポートが待っています✨

💡今回の記事のポイントをおさらい💡

  • まずは相談窓口へ電話!(リサーチも並行して)
  • 検査の予約は早めに押さえるのが吉(待機時間は見学に活用!)
  • 支援相談員さんに頼れるなら、お任せしてOK(ママが一人で抱え込まない)

受給者証は、ただの【許可証】ではありません
お子さんが自分らしく成長し、ママがもっと楽に、
笑顔で子育てを楽しむための【魔法のお守り】のようなものです。

もし途中で迷ったり疲れたりしたら、この記事を何度でも読み返しに来てくださいね👍

一歩ずつで大丈夫👌あなたとお子さんの毎日が
もっと明るく楽しいものになるよう、心から応援しています✨❤️✨

お待たせしました!記事を公開しました✨

受給者証を手に入れた後、次に気になるのが【幼稚園・保育園や小学校との連携】についてですよねっ‼️

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自己紹介
ゆちぃママ
ゆちぃママ
主婦
20年以上育児サバイバルを生き抜く5兄妹ママ☆

16歳で妊娠、17歳で実家頼りなしのシングルマザーを経験。現在は再婚し、長男(22歳)から末っ子まで20歳差の5人を育てる現役ママです(現在5人目妊娠中!)

2人の子の発達障害、4回目の帝王切開、育児ノイローゼ……。数々の壁を乗り越えたからこそわかる「手抜き家事」や「公的支援の活用術」を発信中♪

「どんな境遇でもママは幸せになれる!」をモットーに、多子世帯のリアルな暮らしをお届けします!
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